Monday, October 15, 2007

亀田大毅 世界戦

先日、亀田大毅の世界戦見ましたか?
決していい試合ではなかったですが、私の目から見てやはり亀田大毅の世界戦は1年早かった。
実力的には、亀田大毅も世界ランカーと互角に戦えるスタミナとテクニックはある。
若干18歳で、世界の檜舞台に立ち世界チャンピオンと互角に戦った、亀田大毅はやはり努力と才能がある1流のプロボクサーであることは、立証されている。
考えてみて欲しい、18歳で世界チャンピオンとやることがどれだけすごいことか!
やはり、亀田大毅は格闘技の世界から見れば努力の天才なのである。
だから、本当にもったいない・・・
今回の世界戦で亀田大毅に支払われた、ファイトマネーは1億円だという。
TVからのスポンサー料からみれば、決して高くない。
亀田大毅はメディアからも騒ぎ立てられ、世間に注目の的であるから、もちろん視聴率も上がる。

今では、亀田の試合もリングサイドはネットなどで10万円を超える破格の金額に飛びつくダフ屋などもいるのも事実。
亀田大毅の試合はボクシングではなく、お金を儲けるための道具となっているのも事実。
それもこれも全部、そこに関わった大人達、いやそうさせたオヤジが悪い!

どんなスポーツでも格闘技でも必ずそこにはルールがある。
ましてや、プロの格闘家があんな無様な試合は見たくなかった。
あんなしあいだったら、内藤にKOされ、今の自分の力を認めた方が男としても潔かった!
せっかくチャンスだっただけに、本当にもったいない・・・

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