Sunday, January 08, 2006

ハワイ

ハワイ

サーフィン発祥の地、ハワイ・・・
まさにサーフィンのメッカである由縁はここにある。

地球儀を見れば、ハワイ諸島が広大な外洋のど真ん中に孤立しているのがわかるだろう。
とてつもない量の水に囲まれている。
冬の間、超特大の低気圧が生まれ、直径が一千キロ以上という巨大なものもある。
低気圧がそのサイズや方向によって波を作り出し、ハワイをそれをとらえるための完璧な位置にあるということ。
太平洋を進んでくる波を、何もじゃまされることなくハワイに波をもたらすのである。

寒い日は鍋が一番・・・
      ↓

1.ワイキキビーチ

夏はワイキキなどを中心としたサウスエリアに波をもたらす。
基本的には、南寄りのスウェルが入ると波が上がり海は透き通るほどきれいで、子供からお年寄りまで楽しめるファンウエーブが中心だ。

レンタルのサーフボードも、ビーチで20ドルくらいで貸し出しているので、サーフィンをやったことがない人も、一度ここのビーチを訪れることがあるのであればサーフィンを堪能しておくべきである。
当然、ハワイのサーファーに敬意を払い、ルールさえ守ればローカルサーファーも君を受け入れてくれるでしょう。

ハワイは波もいいですが、ショッピングも最高です。
私のオススメはアラモアナショッピングセンターですね。



一流ブランドが点在してとても一日では全部のショップを見れないほど豊富です。
価格も日本で買うより安い。
皆さん、お買い物は計画的にね!

おいしいご飯には・・・
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2.ノースショア

ハワイで忘れてはいけないのは、小錦・武蔵丸じゃなくて
ノースショアです。

冬の期間は、世界各国からトッププロが終結し、己の限界に挑戦しているポイント。
山に例えるのであれば、エベレストみたいなところ・・・

冬のノースショアは半端じゃない。
ひとたび大きなうねりが入ると、60フィート近いサイズの波も来る
まさに、超エキスパートオンリーのポイントです。
カレントも川のような流れで、すぐに流されてしまいますし、ほとんどの波がチューブの波が中心で、なおかつ海底が浅いため(下は珊瑚礁)パーリングをすると大怪我につながります。

ここでは、世界最高クラスのトップサーファーが繰り出す芸術的なサーフィンを見る側として行くのが利口でしょう。

きっと、いつもビデオなどに出ているあの憧れのサーファーに会えると思います。

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